堅実派に吉!投資信託〜リスクが軽減する理由について〜

投資にはリスクがつきものですが、リスクを軽減する方法もあります。投資信託とは、多くの株銘柄を組み込んで1つの金融商品としたものです。仮に1つの会社が倒産しても、大きな損失

リスクを軽くする投資信託

近年FXの人気がかなり加熱しています。
FXのリスクを理解せずに副業感覚で簡単にお金を稼げる手段だと思いこんで始める人もいるようです。
FXは各国の通貨を売買することで利益を上げる投資手段です。
外貨預金と違うのは、外貨預金の場合は実際に銀行に預けてある金額の範囲で売買するのに対し、FXでは一定の証拠金を証券会社に預け、その数倍の取引ができるということです。
外貨預金ならば損をしても口座のお金がなくなるだけですが、FXの場合は証拠金を超えての損となる可能性もあり、FXの方がずっとリスクが大きくなります。
このように、投資にリスクはつきものですが、リスクをある程度軽くする方法も存在します。
その代表的なものが投資信託です。
投資信託とは何か、一口に言えばいろいろな金融商品を集めたものです。
例えば、株はリスク性金融商品の中でも代表的なものです。
「株には絶対に手を出さない」と決めている人もいるかもしれませんが、株と言ってもその個別の銘柄によってリスクは異なります。
毎年安定した利益を出している会社の株ならば比較的リスクは低いものです。
投資信託は、いくつかの銘柄を組み合わせて一つの金融商品としています。
例えば10の会社の株式が組み込まれている投資信託があるとします。
そのうち、1つの会社が倒産したとしても、残り9社が問題なければ多少損があっても、決定的な損失とはなりません。
投資信託に組み込まれているのは株だけではなく、リスクが低い国債や社債が組み込まれているものもあります。
投資信託にどのような金融商品をどの程度入れるのか決定するのはファンドマネージャーと呼ばれる人で、金融商品の割合はポートフォリオと呼ばれます。
もしも興味があるならば、投資信託について調べてみてください。
各商品によっていろいろな特徴があることが分かります。
ハイリスク・ハイリターンを狙うものもあればローリスク・ローリターンで安定した利益を狙うものもあります。
その他、環境問題や発展途上国支援などのテーマを持ち、そのテーマに関連する会社の株を中心としてポートフォリオを作っているものもあります。
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